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ドラムカートリッジの寿命について

オフィスに設置されている複合機やレーザープリンタは、トナーとドラムが一緒になったプロセスカートリッジを使用するプリンタもありますが、現在もほとんどの印刷にはトナーカートリッジとドラムカートリッジが必要となります。

トナーはなくなれば寿命だとわかりますが、ドラムカートリッジの寿命はわかりにくいです。

いったいどのくらいなのかを解説していきます。

ドラムカートリッジの交換目安

細かい条件等メーカーによって異なりますが、ドラムカートリッジ交換の目安は大体トナーを3回変えるごとに1回変えるくらいが一般的です。(印刷枚数で言うとA4用紙換算で10000枚から12000枚)

※ただし、メーカー純正品のトナー・ドラムカートリッジを使用している場合。

カートリッジはあくまで消耗品

トナーとドラムの両カートリッジは、メーカー純正品を購入すると金額はかなり高くなります。
トナーとドラムに関してはカートリッジがリサイクル可能なため、オフィス文具メーカー等がリサイクルカートリッジを格安で取り扱っていますが、あくまでもカートリッジは消耗品です。

リサイクルカートリッジは使用済みカートリッジを回収し、メンテナンスしたものを指します。
リサイクル品のドラムカートリッジの寿命は3回再生される程度とされています。
リサイクルを繰り返す中でもドラムは静電気を帯び続けるため、使用を重ねる度にカートリッジ部が傷んでいくことになりますが、これはメンテナンスのしようがありません。

そのため、あまり多くのリサイクルが行われたカートリッジは印刷障害を引き起こす原因となることがあります。
3回リサイクルされ寿命を迎えたドラムカートリッジが流通するケースはほとんどありませんが、リサイクル品の購入には信用できる店舗や業者から購入する必要があります。

金額は高くなりますが、導入後のメンテナンス、故障の修理費用などを含めたトータルコストを考えると、メーカーサポートも受けられる純正品の使用が長期的にはメリットが多い場合もあります。




お取り扱いメーカーと、3タイプから選べるトナーの種類

メーカー純正品はもちろん、輸入純正品・汎用品・再生品(リサイクル)と
3タイプのトナー・ドラムをご用意しております。

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