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寿命の違いがあるドラムと呼ばれる感光体ユニットとその他のユニット

トナーインクを紙に転写し、それを熱によって定着させるというのが基本的なレーザープリンターによる印刷の仕組みです。そのため、一般的なレーザープリンターではトナーインクが充填されているトナーカートリッジと、転写を行う感光体ユニットと、定着を行うための定着ユニットから構成されています。感光体ユニットはその形状が筒状になっているものがあり、ドラムやドラムユニット、ドラムカートリッジなどと呼称されることもよくあります。

こういった三種類のユニットが連動して機能することによって印刷が実現可能となるため、そのたった1つに支障が生じるだけでも印刷ができなくなってしまいます。いずれもある程度の耐久性を持っているものの、その耐久性に違いがあることから交換すべきタイミングも異なります。メーカーによってそれぞれのユニットの耐久性も違いますが、一般には感光体ユニットと定着ユニットの寿命は長く、トナーカートリッジを交換する頻度の四分の一以下程度で問題なく鮮明な印刷をしていくことができるようになっています。

エコの考え方からこれらのユニットは独立しているデザインが多くなってきているものの、一体型のデザインのものもあるということには注意が必要です。その場合には必要以上にユニットの交換に費用がかかってしまうからです。こういったユニットごとの寿命の違いがあることを理解しておくとプリンター選びやトラブル時の対応に役立つでしょう。




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